口臭が気になり始めた初期の頃に、鼻うがいを試してみることにした。

もともとアレルギー体質だったし、
副鼻腔炎や後鼻漏から来る口臭ではないかという可能性があった。
それに鼻臭も気になっていたからだ。
それでAmazonで良さそうな商品を見つけ買ってみたのだった。

鼻うがいと口臭対策の関係性
関係性は、
- 口呼吸だった人も鼻呼吸になり、乾燥を防ぎ唾液が増え、細菌の繁殖を防ぐ
- 鼻腔内に溜まった細菌などが軽減する
- 後鼻漏から来る口臭の場合、原因の炎症や膿を洗い流してくれる
である。口臭持ちとしてはチャレンジしてみるしかない。
私がまず最初に買ったのは、
鼻うがいグッズその1 ハナクリーンS(ハンディタイプ鼻洗浄器)

昔に比べて値上がりはしたものの、その価値は確かなものである。
丈夫で壊れたりせず私は今の代を10年も使っている。
ネットの評判
ビューっと一気に奥まで届く感じ
他社に比べると高額だけど、よく出来ている
花粉の季節は特に効果大
鼻の中に入った花粉や黄砂などが洗い流される感じ
こんなに良いものならもっと早く買えば良かったと反省
自分で水圧調整できて便利
ハナクリーンがある時代に生まれて良かった
薬局で買うより安い
街のドラッグストアに置いていないのか不思議に思うほど良い商品
顔の真ん中が空洞になった様に感じるくらいスッキリ

ハナクリーンの使い方
私は洗浄剤として、ぬるま湯500mlに小さじ1(5g)程度の塩を溶かし使っている。
専用洗浄剤のサーレを買って使っていたが、塩で自作する方が安いという単純な理由で自作している。
ハナクリーンを鼻に当て、口をラクにしてぎゅーっとボトルを絞るとピューっとぬるま湯が出てくる。
塩を入れているので鼻が痛いことは無い。
ぬるま湯はそのまま口から排出する。
私は特に抵抗なく鼻うがいをすることが出来たが、
難しければ「えー」と発音しながら絞ると口からスムーズに湯が出てくるはず。
ちなみに私はその後の検査で、
後鼻漏でも副鼻腔炎でも無いことがわかったが、
鼻うがいをするとスッキリして一時的にでも口臭が和らぐので使っている。
細菌の繁殖を抑えられるのなら膿栓防止にもなるんじゃないかと思っている。
鼻うがいグッズその2 洗浄剤60包がついたセット

ボトルタイプに比べ水圧をより出しやすい商品はこちら
鼻うがいグッズその3 ハナクリーンα(スタンダードタイプ鼻洗浄器)

ボトルタイプのハナクリーンSとの比較
メリット
- 容量がボトルタイプの2倍ある
- 容量の面だけでも一度ポンプ式を使うとボトル式に戻れない
- 水圧をコントロールしやすい
デメリット
- パーツが多く手入れが必要なので、面倒くさがりの方はハナクリーンSの方がいい
さっきも言ったけど洗浄剤は、ぬるま湯500mlに5g(小さじ1)を入れて混ぜれば代用できる。
初めてで安心感が欲しかったら清浄剤は買ってもいいと思う。
私は経済的にも自作している。
今田耕司さんがCMをやっていて知名度のあるハナノアも選択肢に入れて良いと思う。
鼻うがいグッズその4 ハナノア 小林製薬

- 鼻の奥までしっかりと洗浄できる
- シャワーボトルを押すだけで簡単に使える
- 上記のハナクリーンとの大きな違いは、器具を維持するためのケアがそこまで必要ではないということ
- 安価で入手できるので初心者にも向く
使うタイミングによっては、脳みそも出たんじゃないかというくらい鼻水が出る模様。
私のオススメはハナクリーンS。お値段も適度に十分な効果が期待できる。使いやすい。丈夫。元が取れる。

鼻うがいとともにチェックしておきたいのが、病院と同じ仕組みで効率的に膿栓を取ってくれるウォーターピック(ジェットウォッシャー)詳しくはこちら

