鼻息がクサイかもってJKが気づかせてくれた話をします。
わたしの育った地域では、
朝から晩まで電車が常に混んでいた。
目の前にJK二人が座っていた。
わたしはつり革を握りながら二人の前に立っていた。
うららかな昼下がり、何の問題もなく、しばらく電車に揺られていた。

ここで急転直下 事件が起こる。
JKが言った。
「コソコソコソ…」
「なんかキャベツの匂いがする」
はっきりと聞こえた。

キャベツの匂いって何?
キャベツってそんなにおうっけ。
ただ、何かしらのニオイをJKたちが感じていることは確かだ。
嗅覚に全神経を持っていき、嗅いでみても、わたしにとっては無臭空間だった。

ということは。
自分だ。。ニオイ元は、自分だ。
ショックを受けたが、即どこか遠くに行ってしまうと、
ニオイの元はわたしで~すって白状するようなものだし。

今思えば恥ずかしさに加えて、プライドが少しあったのかもしれない。
淡い期待もあった。
そもそも「キャベツ臭い」が聞き間違えかもしれない。
キャベツ臭いって形容、それまでの人生で聞いたことない。
それにニオイの元は自分じゃないのかもしれない。
もしかしたら自臭症になりかけているかもしれない。

結論、口呼吸はしていないので、わたしの鼻息が臭かったのだろうと思う。
鼻息が臭い可能性があるのは小学校の頃から気にしていた。
胃が強くないので、もしかしたら
上がってきた胃液の酸っぱいニオイがしたのか?

胃が強くないこと由来の口臭原因を潰すための、
対処法としてチャレンジしたサクロフィールなどについての記事を更新しました。こちら。
もしくは単純に、臭い口を通過した鼻息だから臭かったのか?
私はいまだに、「キャベツくさい」体験はしたことがない。


