【耳鼻科、胃腸内科編】口臭の原因探し病院履歴 – 結果はどうだったかの記録

昔の話

口臭がどこからくるものなのか。何十年も探り続けた記録。

大きい病院

◆耳鼻科

幼少期から鼻炎をしばしば発症していたため、

副鼻腔に膿が溜まっているんじゃないかと疑い(副鼻腔炎、蓄膿症)、

10年前くらいに耳鼻科でレントゲンを撮り検査した。ところが溜まっていないとのこと。

副鼻腔炎の断面図

ちなみに副鼻腔炎を疑った初期の段階で、

液体消毒剤を使って自力で治そうとしたときの記事はこちら。涙ぐましい。。

魚や腐った卵のようなニオイがするらしい副鼻腔炎からの後鼻漏も

無いと言われた。なので、耳鼻科はクリア。

鼻の中を診察されている女性と医師

◆耳鼻科2

副鼻腔炎や後鼻漏じゃなけりゃ、扁桃腺の穴に出来る膿栓が原因じゃないかと考えた。

特に左よりも右側の扁桃腺を指で触って、ニオイを嗅ぐと臭い。

喉の痛みを感じている女性

数年前、膿栓除去に特化した耳鼻科へ行った。

その時の詳しい流れはこちら

口をあけて診察されている女性と医師

扁桃腺除去手術も考えてみた。

ただ、

・年間に3~4回以上扁桃炎を繰り返す

・扁桃炎による高熱が出る

・飲食に支障が出ている

そういう症状があって初めて適応となるので、

健康体の私は手術できないと思い計画が頓挫している。

今現在、口臭は相当マシになってきたが、

膿栓由来の口臭である可能性は残っている。

喉から手が出ている女性

ウォーターピッカーで膿栓対策している記事はこちら

◆胃腸内科

私は幼少期から胃が強くない。

胃袋と腸の断面図

胃が悪いと食べ物が発酵したときのニオイがしたり、

上がってきた胃液の酸っぱいニオイがするらしい。

なので、数年に一度のペースで何度か胃カメラで検査をしてきた。

タイミングによっては胃壁から出血していた。

内視鏡検査をしている医師と患者男性

今現在、口臭は相当マシになってきたが、

胃由来の口臭である可能性は残っている。

(口臭は、その時の状態によっていくつかの原因が単発または併発しているものだと思っている)

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