マスク時代到来と口臭問題

昔の話

新型コロナウイルスが蔓延し、マスクを外せない時期、

真夏でもマスクをつけていることが不自然ではなくなった。

正しくマスクをつけている女性

自分の口臭に気づいてからここ何十年の中で、

一番生きやすかったかもしれない。

口臭に関しては一時期より改善こそしているものの、

まだ悩んでいるからだ。

マスクをつけジュースを飲んでいる二人の女性

マスクと顔の隙間から漏れる呼気があるので、

におい問題を完全に解決できるわけではないが、

直接的に嗅がせるよりもだいぶインパクトは少ない。

マスクをつけ会議している会社員たち

とはいえ現在マスク離れはだいぶ進み、

年がら年中マスクをつけている私を不思議に思う人もいるかもしれない。

私がマスクをつけ続けている理由なんて誰も知らないから、

随分神経質な人なんだなと思われているかもしれない。

花粉の多い春と、インフルが流行る時期だけ正当化できる。

くしゃみをした勢いでマスクが外れている女性

数年前コロナが拡大していくのは不安だったが、

反面、マスクが正当化されて安心していたのなんて私だけだろうな。

加えて、ソーシャルディスタンスも、

他人に近づかない理由になるからかなり助かった。

マスクをつけ電車内の椅子に座っている男女
マスクをつけ映画鑑賞している男女

公共交通機関や劇場で、隣に座る人に迷惑をかけなくて済む。

先ほど申したように現在私の口臭は改善されているが、

今後も私はマスクを愛用しながら生きて行くと思う。

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