【移動手段、健診編】無口臭の人には想像もつかない日常生活

昔の話

口臭があると満足にできないことがめちゃくちゃ多い。その2。

口臭のある女性

◆移動手段


飛行機や新幹線のように何時間も乗るものも気まずい。

新幹線で椅子に座っている男女

自分の席の周りに呼気が停滞してしまうから、

できるだけ喋らないようにしている。

席移動できないから、席が決まった時点で運命共同体となってしまう。

到着するまで申し訳ない気持ち。

新幹線で座っている男性が具合悪くなっている様子

席から立ち上がる時には「ごめんなさい、お疲れ様でした。。」と

労いの気持ちを述べたくなる。

機内食やドリンクサービス、機内販売に関わる際も、

文章ではなく単語だけで、最低限の言葉で答える。

車内販売のワゴンと女性スタッフ

◆健診

健康診断中に専用の衣類を着ている女性

健診での肺活量検査などにも気を使う。

ただ、他と違ってこれはもう検査に呼気が必要なので、

諦めて立ち向かうしかない。

肺活量を測っている男性

検査技師さんと後から部屋を使う人に申し訳ないと思いながら、

泣きたい気持ちで呼気を出している。

先日咳喘息になった際、肺活量に似た検査を病院でやった。

その時も呼気がむやみに漏れないよう、最新の注意を払った。

健診シリーズだと腹部エコーもそう。

エコー中の息止めて~吐いて~は鼻からやってる。

超音波検査をしている女性と検査技師

もしかしたら鼻からもニオイが出るかもしれないので、

検査に支障がなさそうな程度で必要以上に吐かないようにしている。

部屋に悪臭が篭ってるのではないかと心配になる。

聴力検査は電話ボックスのようなものに入って検査するので、

喋る必要がなくても鼻からの悪臭が

こもったら申し訳ないと思いながらこなしている。

視力検査は、昔は「右」「上」など喋る必要があったが、

視力検査している女性と検査技師

最近は手元でのレバー操作になったので、

そこまで気を使わなくなった。

眼科検診をしている女性と検査技師

だが、検査に携わる方に顔を近づけると言う面では

緊張が走る検査である。

以上、無口臭の人にとっては、嘘でしょ?って話かもしれないけど、

全部本当です。

無口臭の人には想像もつかない日常生活

その1はこちら

その3はこちら

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