【ヨガ、遊園地編】無口臭の人には想像もつかない日常生活

昔の話


口臭があると、満足にできないことがめちゃくちゃ多い。その1。

◆ヨガ

ヨガをしている女性

大勢の人の中で、吸ってぇ~吐いてぇ~という行動が無理。

ホッとしている集団

まだ屋外だったら風で悪臭がどっか行くからいいけど、

室内だと悪臭が自分の周りに停滞してしまうのです。

ヨガはひとりでやるしかない。

ちなみにラジオ体操の、深呼吸〜もできない。

鼻から息を吸っている女性

◆遊園地

遊園地のアトラクションに長時間並んでいる時のお喋りもしにくい。

ゆるやかに歩きながら行列は前に進むから、後ろに呼気がいってしまう。

行列に並んでいる男女

だから満足に声を出せない。

気づかれませんように、、感じてたらごめんなさい、

と祈りながら並んでる。

アトラクションによっては行列を経て、乗った後にも制限がある。

観覧車に乗っている集団

例えば観覧車は密室だし、空気がこもりがちなので、

一緒に乗っている人だけが苦しむのではなく、

次に同じカプセルに乗る人にも被害が及ぶ。

マスクをつけジェットコースターに乗っている男女

こんな風に全員マスクだったら私の呼気が

ダイレクトに行かないのでまだマシなのにな。

周りの人はもう一生会わない人たちだからいいや、ってわけじゃなく

臭い思い出ができてしまったら…と思うと

周辺の人に申し訳ない気持ちでいっぱいになるのです。

無口臭の人には想像もつかない日常生活

その2はこちら

その3はこちら

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